〜手のぬくもりはあたたかい、心のぬくもりはほっとする〜
みどりの日
折角の祝日

昨日も今日も雨降りでしたが





ゲームや体操




そしてシャルとまったり過ごす時間




共に過ごせる時間はすべて




かけがえのない大切なひとときです
ぬくもり日和 comments(2) trackbacks(0)
スポンサーサイト
- - -
Comment








昨年9月よりお世話になり、50日近く通わせて
頂きました。途中お休みせざるを得ない状況の時も
ありましたが、ぬくもりさんのご配慮のお陰で又
元気に通えるようになりとても喜んでおりました。

しかしながら病状は進み、残念ながら退所させて頂く
ことになりました。
手厚く介助援助していただきましたこと、心から感謝して
おります。ブログを拝見することも、とても楽しみでした。
来週から義母の姿を見ることができず、とても寂しいです。

ぬくもりさんとの関係がとても良くなったところでお別れするのは
義母にとってもとても残念なことです。ずっとこのまま通わせて
あげたかったと・・本当に残念です。
又時々覗かせて頂きますね。その後の義母の様子をここで
お話しさせていただいてもよろしいでしょうか・・。

本当にお世話になりました。母が初めて伺った時の感想・・
「ご主人様も、奥様も、皆さんも、とても良い方たちばかり、
皆さん親切でした。」
途中色々ありましたが、これが母の本当の気持ちだったと
思います。皆さまにもどうぞよろしくお伝えください。
「なぜぬくもりって言うのかしらね、今度聞いてみよう」
これを聞かずに終わってしまった事、とても残念です。
日誌も大切に保存したいと思います。
本当にありがとうございました。 kojiro

from. kojiro | 2012/05/04 22:45 |
今までぬくもり日和をご利用頂き
心からありがとうございました。

最後の日。
シャルの頭を撫でてくださり
「シャルちゃん」と初めて名前を呼んでくださった
お義母様の温かく優しい笑顔に
もうお会い出来ないであろう寂しさで
お車を見送りながら涙が溢れて止まりませんでした。

お義母様にはたくさんのことを教えて頂きました。

少しずつ病状が進行していく中
襲われているであろう不安な気持ちを
きちんと汲み取ることが出来ずに
1度はお休みという形になってしまいましたが
曜日を変えることにより無事通って頂けるようになり
その後のお義母様には仲良くお話出来る方も出来
笑顔も多く日々穏やかに過ごして頂けることとなりました。

それでもやはり進行を止めることは出来ず…
せめてもっと早くお義母様の心の声に気づいてさえいれば
もう少し緩やかな流れになったのでは、と思えてなりません。

お義母様に教えて頂いたことを
私達のこれからの糧とさせて頂くと共に
お義母様のこれからもどうか
安らぎのある穏やかな日々となりますよう
切に願い続けると共に心からお祈りしております。

また、「ぬくもり日和」の由来ですが…

私が以前働いていた職場でとても辛い出来事があり
寝たきりで言葉も交わせぬ方の介助をしていながら
あまりの辛さに涙を流してしまいました。
するとその方がゆっくりと手を伸ばし
私の手を力強く握ってくださったのです。
普段自力で容易に手を動かせない方の
温かな手のぬくもりに私の心は救われました。
そしてこの経験をきっかけに
介護の仕事を一生の仕事にしよう、と
固く心に誓ったのです。

今も決して忘れることのないその方の手の「ぬくもり」が
今までの、そして今の、これからの、私の介護の原点です。

これからも「手のぬくもり、心のぬくもり」を決して忘れることなく
ご利用者様が、そしてご家族の皆様が
少しでも笑顔になっていただけますよう
スタッフ、そして夫婦共々頑張っていきたいと思っております。

ぬくもり日和に通うことがなくとも
お義母様も、そしてkojirou様も
私達にとっては生涯大切なぬくもり日和の家族の一員です。
こちらでも、メールでも、お電話でも構いませんので
どうかまたお義母様のご様子、お知らせくださいね。
もちろん直接ぬくもり日和にいらしていただければ尚、嬉しいです。
そして「ぬくもり日和」がある限り、見守り続けて頂ければ幸いです。

本当に本当にありがとうございます。
そして、これからもどうか宜しくお願い致します。
from. 尚 | 2012/05/05 20:43 |
Trackback
この記事のトラックバックURL: http://day-nukumori.jugem.jp/trackback/402
<< NEW | TOP | OLD>>